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日本の伝統食であるぬか漬け。ぬか漬けは家庭で手軽に作れる発酵食で、昔は多くの漬物が木樽で漬け込まれていました。それは、木が乳酸菌の住処となり、野菜の熟成に適していたからだそうです。昔の人の知恵ってすごいですね。 桐には優れた調湿効果があるので、ぬか漬け時に野菜から出てくる水分を桐の容器が適度に吸収してくれます。そのため、ぬか漬け容器にとても適した素材です。 面倒な水抜きの作業が必要なく、野菜の大切な水分は保ったまま余分な水分だけを吸収。初心者の方でも簡単に美味しいぬか漬けを作ることができます。 冷蔵・冷凍OK。続けやすさを考えた設計 水抜きいらずで手間いらずな、100%天然木・桐材で作られたぬか漬け容器です。 ぬか漬けは毎日混ぜる必要がありますが、こちらは冷蔵庫で保存できるため、毎日混ぜなくても大丈夫です。だからとても簡単で気軽に続けられるんです。 冷蔵庫保存の場合は5日1回くらいでもOKです。(※毎日混ぜられる場合は毎日がおすすめ) 長期不在でも安心。冷凍保存という選択 長期の旅行や出張、疲れていて混ぜるのが面倒なときなど、混ぜられない時って意外と多いですよね。 このぬか漬け鉢は、冷蔵保存だけでなく冷凍保存も可能です。 長期の旅行や出張などで出かける際は、ぬか漬け鉢ごと冷凍庫で保存できます。ぬか漬け鉢ごと冷凍庫で保存し、再開するときは自然解凍するだけ。 しばらくぬか漬けをお休みしたいときにもおすすめの使い方です。 匂いにくく、冷蔵庫にすっきり収まる 桐の持つ消臭機能で、冷蔵庫に入れても外に置いても、ぬか漬け容器とは気づかないほど匂いません。四角い形なので冷蔵庫にも入れやすく、圧迫感のないサイズ感で扱いやすいです。 水洗いも可能で、清潔に保てます。 桐だけが持つ「独立気泡構造」 桐の断面は、草のように導管が独立構造になっています。発泡スチロールと同じ構造でこれを「独立気泡体」といいます。 桐という文字が、「木」に「同じ」と書くように、草の仲間とも言えますが、この構造は、他の木材にはなく、桐材特有のものです。 発泡スチロールを触って分かると思いますが、独立気泡体の構造をしているものは暖かく感じます。これは、熱が伝わるスヒードが遅い為に暖かく感じるのだそうです。 独立気泡構造により、湿気や水分が多い時は吸収し、乾燥している時は放出。 適度な湿度と水分量を保つ調湿機能を持った木材です。 天然の桐の力で、ぬか床の面倒な水抜き作業をせずに、美味しい状態をキープできます。 また湿気や水分が多い時は、この導管の独立構造に湿気を吸収します。逆に乾燥している時は湿気を放出してくれるのです。 適度な湿度や水分量を保つ湿度調節機能を持った木材なんです。 天然の桐の力で湿度調節、水分調節を行ってくれるので、ぬか床の面倒な水抜き作業が必要なく、美味しいコンディションに保ってくれます。 栄養価が高まる、発酵のちから ぬか漬けにすると野菜に含まれる栄養素が5~10倍に増えるといわれています。 特に大幅に増えるのがビタミンB群で、きゅうりを1日漬けるとビタミンB1が約10倍にもなるそう。 乳酸菌が育つ、桐のぬか床 ぬか床には植物性乳酸菌が育まれます。天然木桐材はこの乳酸菌の住処になり、乳酸菌の量はホーローやプラスチック容器で作るぬか漬けに比べて3倍とも言われています。桐の冷蔵ぬか漬け鉢で漬けるだけで、気軽に美味しく栄養豊富な野菜を食べることができますね。 初心者でも扱いやすい、ちょうどいいサイズ 一度に漬け込める野菜の目安はきゅうり2本くらいで、ぬか漬け初心者の方にも扱いやすい大きさです。 まとめ買いした余りそうな野菜をぬか床に漬け込むと、食品を無駄なく使えてフードロスにも繋がりますね。 思い立ったらすぐ漬けられる手軽さ スーパーで野菜を買う時間が無くても、コンビニで売られているスティック野菜をぬか床に漬けるだけでも簡単に漬けられますよ。スティック状なのですぐに漬かります。気温にもよりますが半日も漬ければ美味しいお漬物になっていて1品完成です。ポリポリ食べられるおつまみに大変身です。次の日に食べる分だけ漬けておけば朝ごはんのお供にもなりますね。 野菜以外も楽しめる、ぬか漬けアレンジ 野菜だけでなく、うずらの卵、オリーブ、チーズ、豆腐のぬか漬けもおすすめ! オリーブ、チーズはそのまま、うずらの卵は茹でて皮をむいて、豆腐は水分が多いので水気をよく切ってからキッチンペーパーに包んだ状態でぬか床へ入れてください。 一晩漬けると、ワインなどのお酒に相性ぴったりのおつまみになります。 豆腐にはオリーブオイルと黒コショウをかけるのがおすすめです。 使用方法 ①本体を水で濡らす ぬか床を入れる前に容器、フタともに水で濡らしてください。 容器、フタについた余分な水分をキッチンペーパーや布巾なので拭き取ってください。 ②本体にぬか床を入れる 本体にぬか床を入れてください。ぬか床は約1kg入ります。(お好みの水分量によって若干変わります) ③お好みの野菜を漬けてください お好みの野菜をぬか床に入れてください。初めてぬか漬けを作られるときは、クズ野菜などで捨て漬けをしてから本漬けしてください。 (※野菜全体が隠れるようにぬか床をかぶせてください) ④野菜を取り出す それぞれの漬け時間を目安に取り出して、軽く洗ってお召し上がりください。 お手入れ方法 ①食器用洗剤で洗う 使わない時は柔らかいスポンジに食器用洗剤を付けて洗ってください。 普通の食器と同じように洗ってください。 ※つけ置き洗いや食洗器は破損する恐れがあるのでお控えください。 ②しっかり乾燥 しっかり水気を切って水切りなどの上にぬか床鉢を逆さにして水平に置いてください。 ※濡れたふきんの上に置くとカビの発生の原因となるのでお避け下さい >>桐製シリーズはこちら
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